白神山地 ブナの木と植物
ぼくは、夏休みに白神山地に行ってきました。
このホームページは、ぼくが白神山地で見たこと、思ったこと、気になって調べたブナや植物のことを書いています。
このホームページは、ぼくが白神山地で見たこと、思ったこと、気になって調べたブナや植物のことを書いています。
白神山地世界遺産センター(しらかみさんちせかいいさんせんたー)
世界遺産(せかいいさん)のことや、白神山地のしぜん、生き物たちのことを知ることができます。
もけいがあったり、動物の泣き声を聞くことができたり、子どもでも白神山地のことがわかるようになっています。
ガイドさんが白神山地に行く前にせつ明してくれたので、ぼくも楽しくべん強することができました。
田苗代湿原(たなしろしつげん)
ブナの木がブロッコリーのように見えます。
ガイドさんが「ブナッコリー」とおぼえるといいよと教えてくれました。
広さは19ヘクタールもあって、たくさんの高山植物(こうざんしょくぶつ)がしぜんに生えて育っています。
今までに見たことがなかった花もさいていました。
クマもよくあらわれるそうです。
岳岱自然観察教育林(だけだいしぜんかんさつきょういくりん)
ブナ林の中を歩きながら、しぜんをかんさつしました。
中には、ブナの赤ちゃんから大人のブナ、岩をだっこしてゾウに見えるブナ、ろう人のブナ、たおれてしまったブナの木もありました。
「白神山地のお母さん」と呼ばれている、じゅれい400年のブナの木は、とても大きくて、りっぱです。
